まぁ、世の中にいろんな趣味の人がいていいですよ。
別に悪いことしていなければ何も言いません・・・
が、、、、
今朝、スーパーに寄ったら半袖ポロシャツを着た50歳半ばのオジサンとすれ違いざまにたまたま目が合ったんです。
半袖はまだ早いんじゃないかな、なんて思いながら振り返ったらオジサンもこっちを振り返っていたんですよ。
その後スグに、オジサンはそのまま背を向けて歩いて外に出たんですが・・・。
え〜〜〜〜っ!ウソッッ!
思わず背中を注視してしまいました。
背中にはブラが透けて・・・
あの顔つき、肩幅、腕・・・
まぁ、外見で判断しちゃいけないのはよくわかっていますが、あれはどう見てもオトコですよ。
2006年04月15日
2006年04月13日
エピソード2(つづき)
−北風が吹き始めた初冬−
やまだが一番恐れていたことが現実になった・・・。
当時、やまだは担当していた顧客先に常駐していたのですが、その顧客先での仕事も終わり、徐々に常駐人員が減り、ついにやまだ自身も川崎に帰ることになったのです。
あ〜、我が青春(死語?)が・・・。ホント憂鬱でした。
だってね・・・それまでに横浜・千葉・水戸に行ったけど、福岡は一番のお気に入りの場所で、しかもダイビングを始めたおかげで公私ともにメリハリのある生活でしたからね。
トルルル・・・
「もしもし、私」
やまだ「あっ、雅子さん」
雅子さん「この前話してた沖縄に一緒に行ってくれそうな人、見つかりそう?」
やまだ「(あっ、忘れてた!)う〜ん、微妙だなぁ。」
常駐解除や引っ越し先のことでバタバタしててスッカリ忘れていた。
雅子さん「そう・・困ったなぁ」
やまだ「優子さんはやっぱり無理そう?」
雅子さん「う〜ん、ハッキリしない・・・」
やまだ「旅行はいつからだっけ?」
雅子さん「1月13〜17日まで」
神様はイタズラが好きみたいで、ちょうどその時期は、引っ越しの真最中だ。
やまだ「あっ!!!」
やまだ「ごめん。あとで電話するから」
やまだの心の声(そんなことできるのかな? そんな話は聞いたことないぞ。)
川崎に戻ったら、同時に上司も代わることが決まっていた。
まぁ新しい上司と言っても入社間もない頃から数年間は上司だった人なのでよく知っていたが。
恐る恐るその上司に電話。
やまだ「また来年からお世話になります」
上司「みんな待っているからね」
やまだ「それで、出勤が1月14日からの予定ですが、引っ越しの荷物がまだ届かないので18日からにしたいんですが、ダメですか?」
・・・つづく
やまだが一番恐れていたことが現実になった・・・。
当時、やまだは担当していた顧客先に常駐していたのですが、その顧客先での仕事も終わり、徐々に常駐人員が減り、ついにやまだ自身も川崎に帰ることになったのです。
あ〜、我が青春(死語?)が・・・。ホント憂鬱でした。
だってね・・・それまでに横浜・千葉・水戸に行ったけど、福岡は一番のお気に入りの場所で、しかもダイビングを始めたおかげで公私ともにメリハリのある生活でしたからね。
トルルル・・・
「もしもし、私」
やまだ「あっ、雅子さん」
雅子さん「この前話してた沖縄に一緒に行ってくれそうな人、見つかりそう?」
やまだ「(あっ、忘れてた!)う〜ん、微妙だなぁ。」
常駐解除や引っ越し先のことでバタバタしててスッカリ忘れていた。
雅子さん「そう・・困ったなぁ」
やまだ「優子さんはやっぱり無理そう?」
雅子さん「う〜ん、ハッキリしない・・・」
やまだ「旅行はいつからだっけ?」
雅子さん「1月13〜17日まで」
神様はイタズラが好きみたいで、ちょうどその時期は、引っ越しの真最中だ。
やまだ「あっ!!!」
やまだ「ごめん。あとで電話するから」
やまだの心の声(そんなことできるのかな? そんな話は聞いたことないぞ。)
川崎に戻ったら、同時に上司も代わることが決まっていた。
まぁ新しい上司と言っても入社間もない頃から数年間は上司だった人なのでよく知っていたが。
恐る恐るその上司に電話。
やまだ「また来年からお世話になります」
上司「みんな待っているからね」
やまだ「それで、出勤が1月14日からの予定ですが、引っ越しの荷物がまだ届かないので18日からにしたいんですが、ダメですか?」
・・・つづく
2006年04月12日
2006年04月11日
エピソード2
これからダイビングを始めてみようかなって思っている時、キレイな海を想像して「あんな海で潜ったら楽しいだろうな」って思いますよね。
でもダイビングを始めると、海で潜るだけじゃなく、日常の生活にも思わぬ’味付け’をしてくれることがあります。
このエピソードはやまだがダイビングを始めた頃の物語・・・。
*****
やまだはCカードを取った後、啓子さんたちに遅れをとらないために、その後すぐにオープンウォーター2の講習を受け、ファンダイビングも併せて最初の夏は暇さえあれば海に通った。
その年の8月にはケラマに行って海の青さをまざまざと見せつけられ、9月にも悪魔の囁きを断る勇気がなく再びケラマツアーに参加した。
そしてこの頃のやまだは水中写真に夢中でした。
もちろん今のようにデジカメではなく、フィルム式のもの。
最初のケラマの時なんかは36枚撮りフィルムを、最初の20分くらいで使い果たすくらいの勢いで見るもの見るもの構わず撮っていた。
あとの現像代がスゴかったけど(+_+)
でもおかげでおサカナの名前はどんどん覚えたし、サカナ(生物)を見つける目を養うことができた。
今はいいよね、撮影したその場でチェックできるから・・・しかもお手頃だし!
そんな11月のある日。
トルルル・・・電話のベル。
「もしもし、私」
やまだ「雅子さん。こんにちは」
雅子さんとは9月のケラマツアーが一緒でその時が初対面だったが、彼女もこの年にダイビングを始めたばかり。
その時のメンバーは何と言うか団結力が強く、ツアー後も打ち上げ会をやったりしてて、雅子さんはそのリーダー的存在だった。
雅子さん「1月にね、沖縄に行くんだけど、一緒に行く優子さんが行けなくなりそうなの。誰か一緒に行ける人いないかな?」
優子さんは雅子さんの同僚で9月のケラマツアーの時に一緒だった。
やまだ「1月かぁ・・・」
プップップ・・・
やまだ「あっ、キャッチだ。ちょっと待ってて」
キャッチホンの相手は通っていたショップから。
お店の人「やまださん、X日のドライスーツのモニター会のことで電話したんですが。」
やまだ「モニター会って何?知らないけど」
お店の人「えっ?この前、雅子さんが来て、やまださんも一緒にって予約されたんですが」
やまだ「・・・」
やまだ「ちょ、ちょっと待っててください。」
キャッチを切り替えて・・・
やまだ「雅子さんさ、ショップからなんだけど、ドライスーツのモニター会に僕も行くの?」
雅子さん「あっ、そうそう。X日に予約しておいたよ」
やまだ「・・・そう。ちょっと待ってて。」
キャッチを切り替えて・・・
やまだ「もしもし。行くみたいです。今聞きました(汗)」
お店の人「あっ、そうですか。一応参加の確認をしておきたかったので。」
そりゃあ、誰だって驚くでしょう。っていうか、普通は事前に予定とか聞くってもんでしょう。
いきなりお店から確認されて、しかも予約した張本人と話している最中だなんてタイミング良すぎだよ。
キャッチが終わって・・・
やまだ「雅子さん!あのね〜・・」
雅子さん「ゴメンナサイ。でもきっと楽しいし、行こうよ」
やまだ「ハハッ(汗)まぁ、いいや。で、沖縄だけど何人か知っている娘に聞いてみるね。」
雅子さん「うん。おねがい!」
素直なやまだはゴマかされやすいのでした。
・・・つづく
でもダイビングを始めると、海で潜るだけじゃなく、日常の生活にも思わぬ’味付け’をしてくれることがあります。
このエピソードはやまだがダイビングを始めた頃の物語・・・。
*****
やまだはCカードを取った後、啓子さんたちに遅れをとらないために、その後すぐにオープンウォーター2の講習を受け、ファンダイビングも併せて最初の夏は暇さえあれば海に通った。
その年の8月にはケラマに行って海の青さをまざまざと見せつけられ、9月にも悪魔の囁きを断る勇気がなく再びケラマツアーに参加した。
そしてこの頃のやまだは水中写真に夢中でした。
もちろん今のようにデジカメではなく、フィルム式のもの。
最初のケラマの時なんかは36枚撮りフィルムを、最初の20分くらいで使い果たすくらいの勢いで見るもの見るもの構わず撮っていた。
あとの現像代がスゴかったけど(+_+)
でもおかげでおサカナの名前はどんどん覚えたし、サカナ(生物)を見つける目を養うことができた。
今はいいよね、撮影したその場でチェックできるから・・・しかもお手頃だし!
そんな11月のある日。
トルルル・・・電話のベル。
「もしもし、私」
やまだ「雅子さん。こんにちは」
雅子さんとは9月のケラマツアーが一緒でその時が初対面だったが、彼女もこの年にダイビングを始めたばかり。
その時のメンバーは何と言うか団結力が強く、ツアー後も打ち上げ会をやったりしてて、雅子さんはそのリーダー的存在だった。
雅子さん「1月にね、沖縄に行くんだけど、一緒に行く優子さんが行けなくなりそうなの。誰か一緒に行ける人いないかな?」
優子さんは雅子さんの同僚で9月のケラマツアーの時に一緒だった。
やまだ「1月かぁ・・・」
プップップ・・・
やまだ「あっ、キャッチだ。ちょっと待ってて」
キャッチホンの相手は通っていたショップから。
お店の人「やまださん、X日のドライスーツのモニター会のことで電話したんですが。」
やまだ「モニター会って何?知らないけど」
お店の人「えっ?この前、雅子さんが来て、やまださんも一緒にって予約されたんですが」
やまだ「・・・」
やまだ「ちょ、ちょっと待っててください。」
キャッチを切り替えて・・・
やまだ「雅子さんさ、ショップからなんだけど、ドライスーツのモニター会に僕も行くの?」
雅子さん「あっ、そうそう。X日に予約しておいたよ」
やまだ「・・・そう。ちょっと待ってて。」
キャッチを切り替えて・・・
やまだ「もしもし。行くみたいです。今聞きました(汗)」
お店の人「あっ、そうですか。一応参加の確認をしておきたかったので。」
そりゃあ、誰だって驚くでしょう。っていうか、普通は事前に予定とか聞くってもんでしょう。
いきなりお店から確認されて、しかも予約した張本人と話している最中だなんてタイミング良すぎだよ。
キャッチが終わって・・・
やまだ「雅子さん!あのね〜・・」
雅子さん「ゴメンナサイ。でもきっと楽しいし、行こうよ」
やまだ「ハハッ(汗)まぁ、いいや。で、沖縄だけど何人か知っている娘に聞いてみるね。」
雅子さん「うん。おねがい!」
素直なやまだはゴマかされやすいのでした。
・・・つづく
2006年04月10日
2006年04月09日
エピソード1(つづき)
器材の準備をしてたら先発チームが笑いながら帰って来るのが見えた。
太陽の光が反射して顔はわからないけど4人くらいのグループ。
話し声も聞こえ「あっ〜、やまださんも来てるよ」
やまだ「えっ?」
離れていたけど、聞き覚えのある声。
「やまださんも来てたんですね」
なんと、先発グループの中にあの敬子さんと啓子さんが。
こっそりと練習しようと思っていたんだからそりゃ〜動揺しますよ。
必死に平静さを装いながら
やまだ「なんと!まさか来てるなんて思わなかったなぁ」
啓子さん「透明度もよかったし、おもしろかったよ、ねぇ」
敬子さん「うん。・・・私たちね、オープンウォーター2の講習を受けているの」
やまだ「えっ!はぁぁぁ???」
敬子さん「で、今日はその講習なの」
やまだ「はあぁぁっ?・・・・・・・ハハハッ」_| ̄|○
オープンウォーター2というのは、今でいうアドバンスコースのこと。
やまだ的にはオープンウォーター2なんてこれっぽっちも考えていませんでした。
そりゃ、そうでしょう。やっと講習が終わってこれからっていう時にまた講習を受けるなんて。
もうヤラレた〜って気持ちでいっぱいでした。
2〜3歩先をいくつもりが、実は10歩くらい遅れていたことに気付いたね。
まさか二人がそこまでやるとは・・・
啓子さん「私たち休憩だから。気を付けて楽しんできてね」
やまだ「は〜い、行ってきますだぁ・・・・」意気消沈・・・
うぇ〜ん。集中できん。
潜っている時もシャワー浴びている時もずっとオープンウォーター2のことが頭から離れないし・・・。
天国から地獄に突き落とされた気分じゃ(>_<)
啓子さん「あっ、やまださん。疲れ様!楽しかったですか?」
やまだ「あ〜、オモシロかったよ」
(ハイハイ、楽しかったですよ。人の気持ちも知らないで!)
敬子さん「今度は一緒に潜りましょうね」
やまだ「うん。でもその前に俺もオープンウォーター2を受けることにしたから」
こうして、やまだがブクブクと海の世界に引き込まれていくことになろうとは、この時は気付くハズもなかった・・・
〜おわり〜
太陽の光が反射して顔はわからないけど4人くらいのグループ。
話し声も聞こえ「あっ〜、やまださんも来てるよ」
やまだ「えっ?」
離れていたけど、聞き覚えのある声。
「やまださんも来てたんですね」
なんと、先発グループの中にあの敬子さんと啓子さんが。
こっそりと練習しようと思っていたんだからそりゃ〜動揺しますよ。
必死に平静さを装いながら
やまだ「なんと!まさか来てるなんて思わなかったなぁ」
啓子さん「透明度もよかったし、おもしろかったよ、ねぇ」
敬子さん「うん。・・・私たちね、オープンウォーター2の講習を受けているの」
やまだ「えっ!はぁぁぁ???」
敬子さん「で、今日はその講習なの」
やまだ「はあぁぁっ?・・・・・・・ハハハッ」_| ̄|○
オープンウォーター2というのは、今でいうアドバンスコースのこと。
やまだ的にはオープンウォーター2なんてこれっぽっちも考えていませんでした。
そりゃ、そうでしょう。やっと講習が終わってこれからっていう時にまた講習を受けるなんて。
もうヤラレた〜って気持ちでいっぱいでした。
2〜3歩先をいくつもりが、実は10歩くらい遅れていたことに気付いたね。
まさか二人がそこまでやるとは・・・
啓子さん「私たち休憩だから。気を付けて楽しんできてね」
やまだ「は〜い、行ってきますだぁ・・・・」意気消沈・・・
うぇ〜ん。集中できん。
潜っている時もシャワー浴びている時もずっとオープンウォーター2のことが頭から離れないし・・・。
天国から地獄に突き落とされた気分じゃ(>_<)
啓子さん「あっ、やまださん。疲れ様!楽しかったですか?」
やまだ「あ〜、オモシロかったよ」
(ハイハイ、楽しかったですよ。人の気持ちも知らないで!)
敬子さん「今度は一緒に潜りましょうね」
やまだ「うん。でもその前に俺もオープンウォーター2を受けることにしたから」
こうして、やまだがブクブクと海の世界に引き込まれていくことになろうとは、この時は気付くハズもなかった・・・
〜おわり〜
