今悩んでいることがあります。
いや、今というより昨年あたりから・・・
それはツアーの行先について。
うちのツアーの特色は日帰りでアチコチいろいろなポイントで潜るスタイルです。
これはオープン当時から変わっていません。
でも・・・
長い目で見たときに果たしてこれでいいのかなって。
例えば鹿児島日帰りはうちの目玉ではあるけど、会員さん側からしてみれば最初はいいけどやっぱり疲れるってことで長続きしないんじゃないか、と。
近隣のショップはほとんど同じ場所(唐津や長崎、津屋崎など)で、月一回もしくは数ヶ月に一回、遠方のツアーを組んでいるケースが多いみたいですが。
「同じポイントばかりじゃ飽きちゃう。」
確かにそういう声もあると思う。でも、今日と同じ海は2度と存在しない。
同じ場所でも明日は違う表情を見せてくれますよね。
飽きちゃうっていうのは、ダイバー自身が進歩していない証拠。
今日潜って何かを得、ほんのちょっとだけバージョンアップした状態で明日同じ海に入ったら、前回とは違った視点で楽しめます。
例えば・・・
今日のダイビングでイカの卵を見つけたとしますね。
一週間後に同じ卵がどうなっているのか。もしかしたら孵化する瞬間に立ち会えることだってあるわけです。
この場合は一週間前からの変化の過程を楽しむって意味ね。
海の中でも様々なドラマがあります。
そのドラマを楽しめるかどうかは、ダイバー自身がそのドラマに興味を持てるかどうかです。
ガイドさんに教えてもらうだけでは受身になり、その瞬間のドラマで終わってしまい、ドラマ全編を楽しむことはできません。
潜り慣れた場所なら落ち着いて潜ることができ、必然と視野が広がり、自身で楽しみを発見する術を知ることができます。
長々と書いちゃいましたが、「ここなら良く知っている」っていう海があって、別の海に行くようにした方がダイビングを楽しむ幅がグ〜ンと広がるんじゃないかな!ってね。
*****
そうそう、昨日書いたエピソードの続きは近いうちにアップします・・・
2006年04月06日
エピソード1
今から16年前のちょうど今ぐらいの季節。
以前からやってみたかったダイビングに挑戦することに。
やまだは一人で申込んだけど、一緒に受講したのは銀行員の敬子さんと啓子さんの女性2人組。同じ名前だから仲がいいのって聞きたかったけど、人見知りするやまだには聞く勇気はございませんでした。
学科からプールや海洋まで毎回一緒で、終わったあと食事したりと楽しい時間を過ごすことができたが、それ以上にそれまでは仕事関係の人としか交流がなかったのでとっても新鮮でした。
プール講習まであっという間に終わって、いよいよ海洋講習。
場所は志賀島。
志賀島に向かう車内でガムを噛んでいたら、敬子さんたちに「あ〜っ、自分ばっかりガム噛んでズルイよ」って。
やまだ「学科の時に聞いたでしょ。耳抜きが楽になるって。」
もちろん二人に分けてあげました。
この時点でやまだは二人に一歩リードしたって思ってました。
沖合い20m付近にブイが浮かべてあって、そこまで水面移動。
敬子さんたちと一緒にブイにつかまって、自分が潜降する順番が来るまで水面で待つのだけど・・・。
アレレッ・・・足が勝手にフワフワ〜
気が付くと体全体が横になっている始末;格好わる〜。
目の前で敬子さんたちは何事もないように立ち姿勢でいるのに(>_<)
初めての水中。
手を伸ばせば届きそうなところでサカナが普通に泳いでいるっ!
水深5mのところでマスククリアとかの練習もしたけど、敬子さんたち上手だなって思いながらやまだの心臓はバクバク状態。
何てったって、学生時代は体育がキライで中でも水泳なんて大のニガテだったから。
水中を移動するときも、泳いでいるのか、這っているのかわからない状態で。
幸い、砂地ではなかったので、砂けむりを出す張本人にはならずに済んだ。
ふ〜っ。緊張の連続だった海洋講習も無事?クリアしたのでした。
最後の海洋講習も終わり、さっそく翌週のファンダイビングの申込みをして帰りました。
敬子さんたち二人には内緒で。
そのうちツアーで一緒になったときに、「もうXX本潜ったよ!」って自慢するために・・・
一週間後〜
今日はどんな人たちと一緒なのかな?
みんなにちゃんとついて行けるの???
ファンダイビングは2つにグループ分けしてあって、やまだは後発のグループ。
先発グループより一時間くらい遅れて志賀島に向かう。
講習でずっと一緒だった敬子さんたち二人はいない。
海洋講習で2週連続だったからね、ムリないか。ちょっと寂しいけど今のうちに練習して名誉挽回しないと。
器材のセッティング中に、先発グループが浮上したのが見えた。
さぁ、今度は僕らの番だ!
・・・つづく
以前からやってみたかったダイビングに挑戦することに。
やまだは一人で申込んだけど、一緒に受講したのは銀行員の敬子さんと啓子さんの女性2人組。同じ名前だから仲がいいのって聞きたかったけど、人見知りするやまだには聞く勇気はございませんでした。
学科からプールや海洋まで毎回一緒で、終わったあと食事したりと楽しい時間を過ごすことができたが、それ以上にそれまでは仕事関係の人としか交流がなかったのでとっても新鮮でした。
プール講習まであっという間に終わって、いよいよ海洋講習。
場所は志賀島。
志賀島に向かう車内でガムを噛んでいたら、敬子さんたちに「あ〜っ、自分ばっかりガム噛んでズルイよ」って。
やまだ「学科の時に聞いたでしょ。耳抜きが楽になるって。」
もちろん二人に分けてあげました。
この時点でやまだは二人に一歩リードしたって思ってました。
沖合い20m付近にブイが浮かべてあって、そこまで水面移動。
敬子さんたちと一緒にブイにつかまって、自分が潜降する順番が来るまで水面で待つのだけど・・・。
アレレッ・・・足が勝手にフワフワ〜
気が付くと体全体が横になっている始末;格好わる〜。
目の前で敬子さんたちは何事もないように立ち姿勢でいるのに(>_<)
初めての水中。
手を伸ばせば届きそうなところでサカナが普通に泳いでいるっ!
水深5mのところでマスククリアとかの練習もしたけど、敬子さんたち上手だなって思いながらやまだの心臓はバクバク状態。
何てったって、学生時代は体育がキライで中でも水泳なんて大のニガテだったから。
水中を移動するときも、泳いでいるのか、這っているのかわからない状態で。
幸い、砂地ではなかったので、砂けむりを出す張本人にはならずに済んだ。
ふ〜っ。緊張の連続だった海洋講習も無事?クリアしたのでした。
最後の海洋講習も終わり、さっそく翌週のファンダイビングの申込みをして帰りました。
敬子さんたち二人には内緒で。
そのうちツアーで一緒になったときに、「もうXX本潜ったよ!」って自慢するために・・・
一週間後〜
今日はどんな人たちと一緒なのかな?
みんなにちゃんとついて行けるの???
ファンダイビングは2つにグループ分けしてあって、やまだは後発のグループ。
先発グループより一時間くらい遅れて志賀島に向かう。
講習でずっと一緒だった敬子さんたち二人はいない。
海洋講習で2週連続だったからね、ムリないか。ちょっと寂しいけど今のうちに練習して名誉挽回しないと。
器材のセッティング中に、先発グループが浮上したのが見えた。
さぁ、今度は僕らの番だ!
・・・つづく
2006年04月04日
2006年04月01日
2006年03月30日
2006年03月26日
アタマの体操
ゴメンナサイ!
携帯からアクセスしている方は今日の日記は無視して。
魔法の水晶です。
このトリック、わかるかな?
http://blog5.fc2.com/y/yonehan/file/psychic.html
携帯からアクセスしている方は今日の日記は無視して。
魔法の水晶です。
このトリック、わかるかな?
http://blog5.fc2.com/y/yonehan/file/psychic.html
2006年03月22日
2006年03月19日
2006年03月07日
2006年03月06日
ログアウト
ご存知の方もあると思いますが、ツアースケジュール表にログアウト機能を追加しました。
携帯や”パソコンを使うのが自分だけ”の方にはあまりメリットはないのですが。
一日で一番アクセスが多い時間帯って何時頃だと思いますか?
答えは12〜13時。
つまりお昼休みの時間帯。
ってことは会社のパソコンですね、多分。
しかもログインしたままの状態で席を離れるのは・・・やっぱり心配ですよね!
今まではブラウザを終了させることでログアウト。
これからはログアウトのリンクをクリックするだけ。
では何故、今までログアウト機能がなかったか?
一応、気にはなっていたのですが・・・キッカケがなかっただけ。
やっぱり指摘されると、重い腰も上がります。
なので追加して欲しい機能や不便に感じている部分があれば指摘してくださいね。
できる限りのニーズは吸収したいと思いますから。
携帯や”パソコンを使うのが自分だけ”の方にはあまりメリットはないのですが。
一日で一番アクセスが多い時間帯って何時頃だと思いますか?
答えは12〜13時。
つまりお昼休みの時間帯。
ってことは会社のパソコンですね、多分。
しかもログインしたままの状態で席を離れるのは・・・やっぱり心配ですよね!
今まではブラウザを終了させることでログアウト。
これからはログアウトのリンクをクリックするだけ。
では何故、今までログアウト機能がなかったか?
一応、気にはなっていたのですが・・・キッカケがなかっただけ。
やっぱり指摘されると、重い腰も上がります。
なので追加して欲しい機能や不便に感じている部分があれば指摘してくださいね。
できる限りのニーズは吸収したいと思いますから。
